地上デジタル放送には・・・

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       2011年に、アナログ放送が終わります。
       地上デジタル放送は、映像もキレイで新しい時代という
       実感があります。アナログ製品もほとんど製造されなく
       なりました。(VHSやブラウン管テレビなど)


       DVDレコーダーが出たかと思えば、ブルーレイやプラズマ
       、有機テレビなど・・・何をいつ買えば良いのか消費者も
       困るんじゃないかと思います。


       私は、テレビが壊れて(ブラウン管)(〃_ 〃)ゞ
       何を買うのがいいのか悩んで現在は、ワンセグでしのいで
       います・・・(^^;)



        ちなみに【ワンセグ】とは、

       地上デジタル放送では、1つのテレビ局に、6MHzの周波帯域
       が与えられています。6MHz(6000KHz)これを
       約430KHzずつ13のセグメントに分けています。

         430KHz×13=5590KHz

       そのうち、12セグメントを使用してデジタル放送用に使い
       残りの1セグメントを携帯用のワンセグ放送に使うことが
       出来ます。

       1つの番組をデジタル放送とワンセグ放送の両方に向けて
       放送できるようになっています。

       ※余談ですが、アナログ放送のデータ量は、約4セグメント
        分です。なので、放送局が標準画質にして3つの放送を
        流すことも出来ます。

       B-CAS.jpg


       地デジ放送には、【B-CASカード】が必要になります。
       これには、困ったことですが・・・この【B-CASカード】
       が付属する製品が今のところは、限られています。


       DVDレコーダーや液晶テレビには付属するのですが・・・
       パソコンのキャプチャーカード関係には、標準では、
       (現在では)付属していないです。

       メーカー製のパソコンで地デジが見れるパソコンには、
       最初から付属しているので問題は、ありません。
       NEC, SONY, DELL, FUJISTU, DELL,など


       後からパソコン用のキャプチャーボードなど買っても
       現在では、受信装置に当てはまらないらしいです。
       日本くらいらしいですが・・困ったものです。


       パソコンで地上デジタル放送を見たいのであれば、メーカー
       製のパソコンを購入してください。



    デル株式会社

                   デル株式会社


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