パソコン初心者として奮闘してきた日記、トラブルを紹介していきます!
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DHCP95_Icon.gif 
【 DHCP95 】
 ■対応OS:Windows 95/ 98/ NT/ NTWS/ 2000/ XP/
  作者:寺島 靖志 様


今回は、昔からあるソフトウェアを紹介します。
簡易DHCPサーバーを作るソフトです、私もたまに何度も利用させてもらっています。設定が非常に簡単で不具合などで停止した記憶はありません。

簡易DHCPサーバーは、前回紹介した【 BlackJumboDog 】でも可能です。


 ○ DHCP95 ダウンロード



DHCP95_Download.gif 

上記のリンク先から、画像を参考にXP対応版をダウンロードして下さい。ダウンロードが完了したらZIPファイルを解凍してフォルダの中の「setup.exe」を実行して下さい、インストール作業は、すぐに終わります。※解凍ソフトが必要な方は「LHAPLUS」をどうぞ


DHCP95_リース設定 

まず、起動すると「リース設定」が表示されます、上記画像にはIPアドレスを入力していますが、使用するネットワークの環境に応じて入力して下さい。ここでは、リースするIPアドレスの設定です。


DHCP95_リース期限 

次に「リース期限」を設定しましょう。無期限でも構いませんがいずれIPアドレスが足りなくなる恐れがあるので、一応期限は設定した方が良いと思います。


DHCP95_DNS設定 

「DNS設定」タブは必要に応じて設定します。

ここでは載せていませんが、PROXYCFGやIPアドレスの予約やクライアントの限定なども出来ます。


DHCP95_オプション 

「オプション」タブも必要に応じて設定します。
入力設定が終わったら「OK」をクリックして下さい。


DHCP95_スタート 

後は「開始」をクリックするとIPアドレスのリースを開始し、リース状況が確認できます。また、「スタートアップ」にも登録できます。





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squid Icon 
【 Squid (Windows版)】
 ■対応OS:Windows NT/ 2000 /XP /Vista /7 /
  WindowsServer 2008 R2 でも動作しました。


今回も前回の「BlackJumboDog」に引き続き、簡単に設定出来るプロキシサーバーについて説明します。このソフトも超有名なので、すでに沢山の方々が書かれていますが・・・一応、ご説明しておきます(^_^.)前回の記事のリンクも出しておきます。

 前回の記事 ○ BlackJumboDog


 ○ Squid ダウンロード



squid download 

上記のリンク先から画像をヒントにダウンロードをして下さい。
今回は、「2.7STABLE8」をダウンロードして下さい。


squid kaitou 

ダウンロードが完了したら早速、解凍して下さい。
解凍ソフトが必要であれば、前回の記事「LHAPLUS」をインストールして下さい。解凍したフォルダは、Cドライブのすぐ下に移動してください。「C:\squid」になるようにして下さい。


squid kaitou2 

フォルダの中の「etcフォルダ」を開いてください。
mime.conf.default を mime.conf
squid.conf.default を squid.conf
に名前を変更して下さい。
場合によって cachemgr.conf.default も変更が必要になります。


squid conf 設定 

「squid.conf」をメモ帳で開いてください、上記画像のようになります。


squid conf 設定2 

まず、600行あたり(上記画像を参考)の部分に1行追加して下さい。
上記画像(例)では、

acl net src 192.168.1.0/255.255.255.0

の部分です、「net」の部分は別の文字でも構いません、後は自分の環境に合わせてネットワークアドレスとサブネットを指定して下さい。


squid conf 設定3 


次に、650行あたり(上記画像を参考)の部分に1行追加して下さい。
上記画像(例)では、

http_access allow net

の部分です、「net」の部分は先ほどACLで指定した名前です。
「http_access deny manager」より上位に記述して下さい。


squid conf 設定4 

次に、1100行あたり(上記画像を参考)の部分を変更して下さい。
上記画像(例)では

8080

の部分です、「8080」の部分はプロキシのポート番号の指定です。


squid conf 設定5 

次に、2200行あたり(上記画像を参考)の部分に1行追加して下さい。
上記画像(例)では、

logfile_rotate 7

の部分です、ログファイルのローテーション回数の指定です。ちなみに「7」だと1週間分みたいです。


squid conf 設定6 

次に、3300行あたり(上記画像を参考)の部分に1行追加して下さい。
上記画像(例)では、

visible_hostname proxy-server.test.co.jp

の部分です、「proxy-server.test.co.jp」使用しているプロキシサーバー名です。



次に「コマンドプロンプト」で「C:\squid\sbin」に移動して以下のコマンドを実行して下さい。
 C:\squid\sbin>squid -z
キャッシュエリアが作成されます。


次に以下のコマンドで、Windowsの管理の「サービス」に追加して下さい。
 C:\squid\sbin>squid -i

 「サービス」から解除するには
 C:\squid\sbin>squid -r


squidを開始するには「サービス」の「squid」を開始にするかコマンドでsu.

 (開始)net start squid
 (停止)net stop squid


ちなみに、うまく起動できない場合は
 C:\squid\sbin> squid -k parse
と入力すると構文エラーがあれば表示されます。





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BJD_ICON.gif 
【 BlackJumboDog 】
 ■対応OS:Windows XP/ Vista/ 7/ 2008
   作者:SapporoWorks
   商用利用には要連絡


簡単に設定が出来るプロキシサーバーを紹介します。
(Windows Server 2008 R2でも試してみました)
これも有名なソフトなので当然、ご存知の方も多いと思います。

フリーのプロキシと言えば、この「BlackJumboDog」以降BJD、「SQUID」だと思います(たぶん)、私の場合、念のためこの2つを設定しておきます「SQUID」についていは次回に書きます。

この「BJD」は、プロキシサーバー以外にもWEBサーバー、メールサーバー、FTPサーバー、DHCPサーバー、DNSサーバーなど様々な機能を備えており、ネットワークの知識がさほど無くても設定ができる優秀なソフトです。今回は、プロキシサーバーに絞って、ご説明します。


 ○ BlackJumboDog ダウンロード

 ○ .NET Framework 4 ダウンロード


上記のリンク先からダウンロードして下さい、今回はZIP版をダウンロードして説明します。後、起動の際に「.NET Framework 4」を求められる事があります。

ZIP版をダウンロードした場合は解凍をして下さい。解凍ソフトが必要な方は以前書いた「LHAPLUS」などをインストールして下さい。
解凍したフォルダは間違えて消さない場所に移動しておいた方が良いと思います。


BJD_kidou.gif 

フォルダーの中の「BJD.exe」を実行すると上記のような画面が表示されます。非常にシンプルな画面です。


BJD_PROXY.gif 

「オプション」→「プロキシサーバー」→「ブラウザ」を選択して「プロキシサーバーを使用する」にチェックを入れてください。


BJD_PROXY設定1 

「基本設定」タブでは、「クライアントから見たポート番号」を確認しておきましょう。「待ち受けるネットワーク」では、ネットワークカードが2枚ある場合など、プルダウンメニューでアドレスを指定する場合があります。「追加するヘッダ」のチェックが必要な場合があります、良く分からない方はチェックをしておいて良いと思います。


BJD_PROXY設定2 

「上位プロキシ」タブでは、更に上位にプロキシがある場合、必要な場合は、ここで入力をして下さい。大企業や教育機関などでは必要な場合が多いです。


BJD_PROXY設定3 

「キャッシュ1」タブでは、「キャッシュを使用する」にチェックを入れると設定出来ます。リバースプロキシとして利用が出来るので可能であれば使用をお勧めします。キャッシュの保存場所、最大サイズなどの指定が出来ます。「キャッシュ2」では、キャッシュのホストの指定や拡張子を指定できます。

ここでは省きますがURLの制限や文字列による制限なども設定できます。


BJD_PROXY設定4 

「ACL」タブでは、プロキシサーバーの利用者の設定です。
「名前」は任意で構いません、接続してくるコンピュータのアドレスを指定します。上記画像は、「192.168.1.*」となっています。この場合は、192.168.1.1~192.168.1.254 を挿しています。もちろん個別に設定も可能です。


BJD_PROXY設定5 

接続するコンピュータのプロキシ設定をすれば完了です。
接続ステータスが表示されてくると思います。

ここでうまく接続が出来ないない場合は、ファイアウォールに許可の登録がされているか確認をして見ると良いと思います。

優秀なソフトですが接続するコンピュータが増えると停止する事もありますので定期的に再起動をすることを、お勧めします。





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